【食品表示法lesson】vol.11 栄養成分表示
加工食品や添加物は、基本的に栄養成分表示が必要です。(生鮮食品・業務用は任意)
📌 栄養成分表示が必要になるケース
・パッケージに栄養を強調した表現がある場合
・特定保健用食品、機能性表示食品など
📌 栄養成分表示の書き方
食品100gあたり、または1食分あたりで以下を表示します。
【必須】
- エネルギー(kcal)
- たんぱく質(g)
- 脂質(g)
- 炭水化物(g)
- 食塩相当量(g)
【任意(参考値)】
- 糖質、食物繊維、ビタミン、ミネラル など
👉 POINT
内訳表示はわかりやすく!(例:炭水化物 → 糖質・食物繊維に分ける)
📌 推定値の表示は?
「推定値」や「目安です」といった表記は基本不要。
成分分析やデータベースを使えば、特別な断りなしでOK!
📌 許容差の範囲
実際の数値と表示値に多少ズレがあっても大丈夫。
栄養素によって±20〜50%の範囲が認められています。
