【食品表示法lesson】vol.14 食品の表示期限
すべての加工食品には、「賞味期限」または「消費期限」のどちらかが表示されています。
📌 賞味期限
おいしく食べられる目安の期限。
例:スナック菓子、カップ麺、缶詰など。
📌 消費期限
安全に食べられる期限。期限を過ぎたら食べない方が良い。
例:弁当、サンドイッチ、生菓子など。
【期限表示Q&A】
🔸 Q1. 誰が期限を決めてるの?
→ 食品の製造者が自らの検査・試験に基づいて設定しています。
🔸 Q2. 商品ごとに期限は違うの?
→ 原材料や製造方法が違えば、当然期限も異なります。
🔸 Q3. 期限を過ぎた商品は売っていいの?
→ 賞味期限切れの商品は販売可能(ただし品質劣化の可能性あり)。
消費期限切れの商品は販売禁止です。
🔸 Q4. 「年月日」じゃなくて「年月」だけの表示って?
→ 賞味期限が3か月超の商品は「年月」までの表示もOKです。
